ちょっと気持ちを変えたいときに、まっすぐで勢いのある音を聴いてみる。何かを始めようとするときに、ほんの少し背中を押してくれるような音。ポップなメロディに、パンクやロックの勢いが加わったパワーポップ/ポップパンクは、シンプルだからこそ音の熱がそのまま伝わってきます。
PLAYLIST
Power Pop: Back to Your Roots
初心に帰りたいときに聴いてみてほしい、パワーポップの初期衝動
90年代後半から2000年代にかけてのパワーポップ/ポップパンク。グランジやパンクのような強い初期衝動がそのまま陽性のエネルギーとして放たれているように聴こえます。荒々しいギターに、スピード感のあるリズム、そしてポップなメロディ。そのシンプルな強さが、感情を前へ押し出していきます。
- 「No One Else」(Weezer)
- 「Westbound Sign」(Green Day)
- 「DEAR MY FRIEND」(Hi-STANDARD)
- 「Bloodclot」(Rancid)
- 「Want You Bad」(The Offspring)
- 「The Rock Show」(blink-182)
- 「The Worst Day Ever」(Simple Plan)
- 「Don’t Ask Me」(OK Go)
- 「Riot Girl」(Good Charlotte)
- 「It’s Been a Summer」(New Found Glory)
- 「Cherry Bomb [*]」(Ash)
- 「Memory」(Sugarcult)
- 「The One You Want」(The Get Up Kids)
UPDATE HISTORY
- 2026.09.21 | プレイリストを公開しました。〔 Total: 13 Tracks 〕